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タミフルでも効かない…?

これはちょっとまじめな話。
とある信頼できる人物から「大切な人にだけはお伝えください」との伝言としていただいた新型インフルエンザに関する話です。

それは、近年世間を騒がせている鳥インフルエンザ(高病原性トリインフルエンザ=H5N1型ウイルス)について。
今年宮崎県でもいくつかの養鶏所で感染したニワトリが感染したニュースは記憶に新しいと思いますが、
さて、養鶏所で多数のニワトリが感染したことが判明した場合、
なぜここまで執拗に周囲何kmもの範囲に渡って、感染してもいないと思われる(死んでいないから)養鶏所のニワトリまでをも処分するのでしょうか?
みなさん感じたことはありませんか?

他の養鶏所のニワトリに感染が及ばないようにするためだけでしょうか?
感染したニワトリの肉や卵が流通しないようにするためだけでしょうか?
それにしては大袈裟すぎないでしょうか?
しかし、実際に世界的に実施されている対応なんです。
なぜでしょう?・・・
実はとんでもなく恐ろしい可能性が隠されているからだったんです。

既にご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
政府も相当な対応策を打ち出しています。

新型インフル発生時、交通封鎖や学校閉鎖も・厚労省指針案
 厚生労働省は人から人へ感染する新型インフルエンザが発生した際の国や自治体、国民などの対応策をまとめたガイドライン(対策指針)案を19日、専門家会議に示した。最初の患者が見つかったら入院隔離し、家族や接触した人に抗ウイルス薬を集中投与する。被害の程度によっては人の流入を制限する交通封鎖や学校閉鎖も実施して感染拡大の防止を目指す。

 指針案は国の行動計画に基づき、国や自治体、国民、企業などが講じるべき対策を盛り込んだもの。具体的には(1)新型インフルエンザ発生初期の対応戦略(2)医療体制(3)ワクチン接種(4)検疫(5)職場・家庭――などの項目に分けてまとめた。

 帰国者などが発症した場合、都道府県がまず入院隔離するとともに患者の家族や職場の同僚全員に抗ウイルス薬「タミフル」を投与する。接触者の行動制限なども実施する。そのうえで72時間以内に、国と協議しながら交通封鎖や学校の臨時休校を伴う地域封じ込めなどに取り組むかどうかを判断するとした。
→NIKKEI NET


でも、アメリカをはじめヨーロッパ各国の対応と比べると比較にならないほどの低予算対応のようです。
いずれにしても、なぜここまで神経質になるのか?

それはこのウイルスが、「鳥から鳥」への感染から「鳥から人」への感染能力を身につけていると言うことから推測される最悪の変化が危惧されているからです。
それが、とてつもない被害を産む可能性があるため「初期段階で根こそぎ消滅させたい」と言った思惑があったからこそなんです。

つまり「人から人」への感染能力を持った新型ウイルスに変身してしまうかもしれない!

しかし、これを読んでいるあなたですらそうであるように、この変身した新型ウィルスのことを、「へ〜そうなんだ〜」ぐらいにしか思っていない人がほとんどだと思うんです。

ですから、もしこの鳥インフルエンザが「人から人」へ感染するウィルスに変身した場合、どれほどの被害が起きるのか?その感染力は?対応策は?
その部分をお伝えしておきますね!

一昨年前、とある信頼できる人物は、WHO(世界保健機関)の世界の著名な研究者で作られる会議に参加してきたばかりのとある著名な科学者から直接聞かされた現状を伝えてくれました。
その概要は次の通りでした。

●もし、「人から人」へ感染する新種のインフルエンザに変化した場合、その感染被害は瞬時に広がり、数千万人規模の死者が出ると予測され、日本でも数十万人規模になる。

●現存するインフルエンザワクチンはほぼ役に立たないと予測されており、タミフルもその例外ではない。

●近隣諸国で「新種らしきウィルス発見」の一報が入ったら、会社も学校も休んで2か月間家から出ないことをお勧めする。死にたくないならば、家族が巻き込まれるのが嫌ならば、絶対に出ないように。

と言うことでした。

■なぜそんなに被害が拡大するかと言うと、全くの新種のため抵抗力をや免疫を持っている人が全くいないと言うこと。
しかも現代は不特定多数の人々と、いとも簡単にすれ違える場面が多い(電車、ビル、飛行機などの大勢の人が行き来する公共の場を利用することが多い)から。

■なぜ現存するワクチンで対応できないのかと言うと、これも上記と同じく全く新しい新種ウイルスであるため、感染者からウィルスを採取してからでないとワクチンが完成しないため。

■なぜ近隣諸国で発生しても自宅待機しなければならないかと言うと、上記のように現代は飛行機などを使って不特定多数の人が不特定多数の国々へいとも簡単に短時間で移動出来てしまうから。

■なぜ2ヶ月も自宅待機しなければならないのかと言うと、上記のように新種ウィルスのため、疑いのある感染者から採取してから先ずは調査が行われ、新種と判断されたら全世界に報告をし、その後研究所に持ち込まれワクチンが作られ手元に届くまでには、早くとも2ヶ月はかかるだろうということだったんです。(日本政府は2週間と言っているが…)

新種になるのはいつなのか全く予想できていないそうです。
日本政府もアメリカや世界各国の政府も、予備策としてタミフルを買いこんでいます。
アメリカは既に1昨年前に数百億円の費用を投じて対策を取り、「鳥インフルエンザの対応を国を上げて取り組んでます」といったスピーチをブッシュ大統領が1時間半もかけてわざわざ行ったほどです。
日本はその十分の一程度の予算で、国民への説明も今年に入ってからニュースでちらっと行ったにすぎません。

効かないかもしれないワクチンを・・・それでももしもの備えとしてタミフルを備蓄してはいるものの、その絶対数はとても国民すべてに回せないと言うことで、使用できる人種も職業や国の未来を考えて優先順位が決められているほどです。
まるで映画「ディアフタートゥモロー」のワンシーン。

みなさん、家族のため、大切な人のために正しい情報を持ってください。

***参考記事***
読売新聞記事 読売新聞記事 朝日新聞記事 神戸新聞記事 EC NEWS

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COMMENTS

ふみたか : 2007/02/24 2:32 AM
まじっすか!?
鳥インフルってそんなに恐いんっすね(>_<)
感染した鳥からはウイルス作られないんっすね〜。

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