最近のMayleeは、携帯電話が近くにいない人との会話の道具であることと、
なんだか「カシャ! カシャ!」と音がして、
画面に映ったものが画面に固定される・・・
(それを「撮った」と大人は言う)らしいことに気づき始めました。
しかも、やたらと周りの人が褒める。
「わー上手だねーーーパチパチパチ〜〜♪」と褒めまくる。
なんだかわからないけど、悪い気はしないから一緒に手をたたく。
自慢げに微笑んで「パチパチパチ」と自分も手をたたく。
2008年1月6日(日曜日)、
Mayleeが初めて自分の意志でシャッターを切った写真がこれ。

まだレンズを向けることまではできないから、とにかく押す。
映ったのはママの膝。
「じゃあメイちゃん、アヒルちゃん撮ろうか!?」ってママがレンズを向ける。
とにかくシャッターを押す。

Mayleeお気に入りのヒヨコのスリッパ。
でもなぜか、「ダッチュ、ダッチュ、クアクア(ダック、ダック、クワクワ)」
アヒルになってる。
「メイちゃん、これは!?」とママ。
Mayleeお気に入りのパパのカエルちゃんスリッパとアヒルちゃんを並べてみる。
とにかくシャッターを押す。

撮れるたびに「パチパチパチ〜♪」
とってもご満悦♪
「あ! パパがカエルちゃんと一緒に来たよ〜♪」とママ。
「あ! あ! カエッチャン! カエッチャン!」とMaylee。
とにかくシャッターを押す。

「すごいね〜メイちゃん♪ なんでもできるね〜♪」とパパ♪
すると、走り出して別の場所で指さして「あ!? あ!?」と何かを要求。
「それ撮るの?」と疑問符をなげかけると、
「う〜ん」と首を縦に振って応えるMaylee。
「じゃあ撮ろうね♪ はい♪」とママ。
とにかくシャッターを押す。

「あ!? アンパン! あんぱん!」とMaylee。
もう一人僕がいたら、この一部始終をビデオに収められるのに・・・
最近とみに思う欲求でした。